診療設備

診療設備のご案内

耳鼻科専用CT

コーンビーム方式の耳鼻科専用CT(モリタ製)で、座って撮影を行います。ほぼ胸部レントゲンと同程度の低線量で撮影できるうえに、耳鼻科領域の撮影で支障となる治療歯のクラウン(被せ物)による画像上のアーチファクトが従来の全身用CTと比べて少ないなどの優れた特徴をもち、診断に威力を発揮します。



画像強調機能付き電子ファイバースコープ

画像強調機能(i-scanPENTAX)を搭載しており、初期の微細な病変の描出能に優れています。
また先端外径がφ2.6mmと極細径のため、お子様でも痛くない検査が可能になりました。

             喉頭癌

     通常画像              i-scan画像

      

  

フレンツフェル赤外線眼鏡

めまいの診断のために眼振を動画で記録することができ、お見せしながら説明を行っています。

CO2レーザー

鼻粘膜にレーザーを当てることで花粉飛散時の粘膜腫脹や鼻汁分泌を抑える効果があります。

超音波ネブライザー

超音波により1-8μmの霧状の粒子になった薬剤を吸入することで全身への影響は少なく、局所への治療効果が期待できます。
マウス/ノーズピースはもちろん、吸気ホースから薬液槽まで一回毎すべて消毒、交換をしていますので、安心してご使用いただけます。

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携帯用睡眠時無呼吸検査装置

睡眠時無呼吸症候群(SAS)が疑われた場合にクリニックより貸し出しています。自宅で簡単に検査を行うことができます。検査の結果、SASの診断で持続的陽圧呼吸療法(CPAP)が必要となった方は、引き続き外来にて適切な指導、管理を行わせていただきます。